食を入り口に、必要な支援が届く地域を目指して
2008年、たった一人から始まったフードバンク山梨の活動。 支援を続けるなかで地域の声を拾い集め、少しずつ形を変えてきました。 現在は、食料支援を入り口として、つながった方々に食料や機会を届ける活動と、 社会の仕組みをつくる活動の両輪で取り組んでいます。

食料や機会を届ける活動
食料支援事業
食品を必要としている世帯や給食がない長期休暇中の子どもなどへ食品を宅配しています。箱の中には食品に加えて、励ましのメッセージを載せた通信を入れ、こころの交流も大切にしています。必要に応じて、電話での相談や追加の支援を行っています。
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フードバンク未来アカデミー事業
食料支援だけでは、根本的な貧困解決にはならない。そんな想いから、食料支援を通して繋がった親子に、今日の食事にさえ困る生活の中でなかなか得ることができない学びや体験の機会をつくり、未来の選択肢がひろがるきっかけを届けています。
社会の仕組みをつくる活動
地域フードバンクへとの
連携・支援

フードバンク山梨は、自らが食料支援を届ける団体であると同時に、 県内各地の支援団体と連携しながら、山梨全体をカバーする支援ネットワークの中核を担っています。 食料の調達・配送のノウハウやボランティア育成の経験を各団体に伝えながら、 県内の支援ネットワークを育て続けています。
調査・政策提言

食料支援を通じて見えてきた地域の現実を、社会に伝えていくことも、私たちの大切な役割です。 支援の現場で積み重ねたデータや当事者の声をもとに調査・研究を行い、 その結果を行政や社会へ発信することで、必要な支援が届く社会の仕組みづくりに取り組んでいます。
調査・研究結果に
関するお知らせ
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