About Us

私たちについて

支え合うことを
当たり前にできる
“お互い様”の社会を目指して

「食」は、誰にとっても当たり前にあるべきもの。
だからこそ、受け取る人も、渡す人も、
食を入口に自然と集まることができる。
フードバンクという仕組みを通して、
困った時には助けを求め、困っている人がいれば手を差し伸べるそんな関係が当たり前の、あたたかい地域が広がっていく。
私たちはそう信じています。

唐揚げを食べる小さな女の子の写真
支援物資を箱に詰める複数のスタッフの写真

私たちが目指す社会

誰もが食を分かち合える社会のために

Vision

果たすべき役割

必要な人に、必要な支援を届ける

一人でも多くの参加によって、支援の輪を広げる

困った時に助け合える、あたたかい社会をつくる

Mission

お互い様をひろげるために

大切にしていること

必要な人が必要な支援を受けられる仕組み

食糧支援の連携図

福祉施設だけでなく行政や学校など様々な連携先との協働により、本当に支援を必要とする人に食料を届けています。それだけではなく、食料支援を通して繋がった親子に、学習や体験など未来の選択肢がひろがるきっかけを届けています。

より多くの人と一緒に支援の輪をひろげる

ボランティア参加
のべ1694
協力企業・団体
のべ1953
食品提供者数
のべ1293

食品1つからでも大歓迎。地域の誰かを思い行動する人が増えることが、お互い様の地域への第一歩です。フードバンク山梨は、多くのボランティアさん、企業の皆様、食品を提供いただくご家庭、寄付をいただく方など、たくさんの方の想いを乗せて支援を届けています。

山梨でひろげてきた

「お互いさま」の拠点

市役所・社協、学校などでのフードドライブや、スーパー、食品企業さんなど、たくさんの拠点から食品が集まってきています。2025年度は1,940拠点から食品をお寄せいただきました。

拠点の地図

代表メッセージ

食べることは、生きる力。
その力をすべての子どもたちに。

フードバンク山梨は、生活に困難を抱えるご家庭や子どもたちに、必要な食料を無償で届ける活動を続けています。
物価高騰や社会環境の変化により、日々の食事に不安を抱える家庭は少なくありません。
「助けて」と声を上げにくい状況の中で、孤立し、不安を抱えながら暮らす方々がいます。
私たちは、食品を届けることは、単に空腹を満たすことだけではないと考えています。
それは、「ひとりではない」という安心を届けること。
子どもたちの明日への力を支えること。
そして、誰もが尊厳をもって暮らせる地域社会をつくることです。

企業・団体・個人の皆さまから寄せられる食品やご寄付、ボランティアの力が、支援を必要とする方々の暮らしを支えています。
地域に暮らすすべての人が、食べることに不安を抱えることなく、安心して明日を迎えられるように。
フードバンク山梨は、地域の皆さまとともに、食を通じた支え合いの輪を広げてまいります。

理事長 米山けい子さんの写真

認定特定非営利活動法人
フードバンク山梨
理事長

米山 けい子

これまでの歩み

2008
フードバンク山梨設立
2009
NPO法人格取得
第1回フードドライブ実施
2010
自治体の生活困窮者相談窓口と連携する「食のセーフティネット事業」開始
2011
東日本大震災支援活動
お店で購入した食品をその場で寄贈できる「きずなBOX」開始
2012
遊休農地を活用した就労支援のための「フードバンク・ファーム」開設 (現在終了)
2013
相談支援事業を開始
2014
新潟県立大学・村山伸子教授とNHKとの共同による「貧困世帯の子どもの 食生活調査」実施(NHK総合「クローズアップ現代」で放映)
2015
全国初の「フードバンクこども支援プロジェクト」開始・全国各地のフードバンク11団体とともに「全国フードバンク推進協議会」設立
2016
山梨県中央市と「子どもの貧困対策連携協定」締結(2026年15市町村)
認定NPO法人格を取得
2017
学習支援事業「えんぴつひろば」2会場で開始(現在終了)
2018
米山けい子著『からっぽの冷蔵庫』刊行
「乳幼児応援プロジェクト」開始
2020
コロナ禍緊急対策として食料支援「(つながるスマイルプロジェクト)開始(物価高騰対策として2026年も継続中)
2022
県内フードバンク6団体が活動を開始(※2026年15団体)
「山梨フードバンクセンター」(建築面積・570㎡)を建設・移転
2023
高校生支援、ケアリーバー支援開始
『フードバンクとぼく』を刊行
小中学生対象プログラミングと英会話教室「Twinkle Stars Academy」開講
高校生による夏休み期間中のボランティア活動「ナツボラ」開始
2024
「令和6年能登半島地震」緊急支援活動
シングルマザー対象の学びと交流の場「Lachic」開講
2025
山梨県と「こどもの貧困対策に関する連携協定」締結
購入型寄付プロジェクト「フードバンクセット」開始

受賞歴

2019年第50回博報賞の写真

第50回博報賞

第13回よみうり子育て応援団大賞 選考委員特別賞の写真

第13回よみうり子育て応援団大賞
選考委員特別賞

第6回エクセレントNPO大賞課題解決力賞の写真

あしたのまち・くらしづくり活動賞 主催者賞

団体概要・情報公開

団体情報、定款・活動報告書などの
情報公開資料はこちら。

団体概要・情報公開ページへ
パンを頬張る女の子の写真
幼児応援プロジェクトで食品を手渡す様子の写真
クリスマスプレゼントを抱える女の子の写真
箱に詰められた食品を選ぶ子どもの手の写真
おにぎりを頬張る二人の女の子の写真
説明会で話をするスタッフと参加者の写真

Support

寄付で活動を応援する

お互いさまを、
あたりまえに

あなたの毎月のご支援が、「今日の安心」だけでなく、困ったときに助け合えるあたたかい地域につながります。
ぜひご寄付という形で活動を応援してください。

私たちとともに、SDGsに貢献する

ご寄付や食品の寄贈は、食品ロスと貧困対策の取り組みとして、SDGsの達成に貢献することにつながります。