『フードバンク山梨・サポーター交流会』を開催しました ~地域の食支援をともにつくる~

2026年9月18日(金)、南アルプス市地域防災交流センターにて、「フードバンク山梨・サポーター交流会 ~地域の食支援を、ともにつくる~」を開催しました。
当日は、日頃からフードバンク山梨の活動を支えてくださっている企業・団体の皆さま、県内のフードバンク団体、施設・団体、個人ボランティアの皆さまなど、多くの方にご参加いただきました。
今回の交流会では、フードバンク山梨のこれまでの活動や現在の支援状況についてご報告するとともに、企業、県内フードバンク、ボランティアの皆さまから、それぞれの立場で取り組まれている活動や事例をご紹介いただきました


また、全国フードバンク推進協議会から、安心・安全に食品を届けるための衛生管理についてお話しいただき、食品を取り扱ううえで大切なポイントを参加者の皆さまと共有しました。

後半にはグループに分かれて交流・意見交換を行いました。
普段はそれぞれ異なる立場でフードバンク活動に関わっている皆さまが直接顔を合わせ、現在の活動や課題、今後どのような形で連携できるかについて話し合う貴重な時間となりました。
企業の皆さまからは、食品の寄贈だけでなく、子どもたちへの体験機会の提供や物流面での協力、情報発信など、それぞれの強みを生かした支援についてもさまざまなアイデアをいただきました。


参加された皆さまからは、
「衛生管理について改めて学ぶことができ、参考になった」
「ほかの団体の取り組みを知ることができてよかった」
「さまざまな立場の方と話すことができ、今後の活動の参考になった」
「これからも交流や連携の機会があるとよい」
といった声も寄せられました。
フードバンクの活動は、食品を寄贈してくださる方、食品を届ける方、ボランティアとして支えてくださる方、そして地域のさまざまな団体・企業の皆さまとのつながりによって成り立っています。
今回の交流会を通じて、それぞれがフードバンクに関わるきっかけや立場は異なっていても、「必要としている方へ食品を届けたい」という思いを共有しながら、地域の中で支援の輪を広げていくことの大切さを改めて感じました。
これからもフードバンク山梨は、地域の皆さまと支援の現状や課題を共有しながら、それぞれの力をつなぎ、地域全体で子どもたちや生活に困難を抱えるご家庭を支えていけるよう活動を続けてまいります。
ご参加いただいた皆さま、そして日頃より活動を支えてくださっている皆さま、本当にありがとうございました
